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Meg Tilly  

メグ・ティリー



本名: マーガレット・ティリー
生年月日: 1960年2月14日
出身地: 加ブリティッシュコロンビア州/テキサダ

 高校時代から地元の劇団とロイヤル・コンサーヴァトリー合唱団に参加。卒業後ダンサーを目指してNYへ渡るが、足を怪我して断念し、女優の道に。
 1980年「フェーム」の端役で映画デビュー。
 ローレンス・カスダン監督の1983年「再会の時」では、神秘的な魅力を放つウィリアム・ハートの恋人役を演じ、注目を集めた。
 ヒッチコック傑作恐怖サスペンス「サイコ」の続編、リチャード・フランクリン監督の1983年「サイコ 2」ではメアリ役を演じ、ノーマン・ベイツ役のアンソニー・パーキンス、ライラ・ルーミス役のベラ・マイルズらと共演した。
 ノーマン・ジュイソン監督のミステリー1985年「アグネス」では、ジェーン・フォンダ、アン・バンクロフトの二大女優を相手に堂々たる演技(アグネス役)で、アカデミー助演賞にノミネートされ、ゴールデングローブ賞を受賞。
 ボブ・スウェイム監督のサスペンス1987年「マスカレード/甘い罠」でも無垢で清楚な魅力を発揮して好演、ロブ・ロウ、キム・キャトラルらと共演した。
 18世紀フランスの貴族社会を舞台に、スキャンダラスな恋の駆け引きを描いた、ミロシュ・フォアマン監督の1989年「恋の掟」では、コリン・ファース、アネット・ベニングと共演。
 1990年には、ジャック・ニコルソン監督・主演のサスペンス「黄昏のチャイナタウン」にキティ・バーマン役で出演、マデリーン・ストウ、イーライ・ウォラックらと共演。
 旅立ちから二人の女性が新たな生活を送るまでを淡々と綴った、エドワード・ズウィック監督の1992年「フォーエバー・ロード」では、主演している。
 「ボディ・スナッチャー/恐怖の街」「SFボディ・スナッチャー」のリメイク作品、アベル・フェラーラ監督のSFホラー「ボディ・スナッチャーズ」では、ガブリエル・アンウォーと共演。
 友情と恋愛感情がこじれてとまどう親友同士の男女三人組の姿を描くロマンチック・コメディ、ロリー・ケリーの監督デビュー作同年「スリープ・ウィズ・ミー」では、サラ役を演じている。

 私生活では、「テックス」で知り合ったプロデューサーのティム・ジンネマンと1982年に結婚し、女の子を出産するが1989年に離婚。「恋の掟」で共演したコリン・ファースと1995年に再婚し、一男をもうけた。 小説も執筆している。姉は女優ジェニファー・ティリー




1980 フェーム
1982 テックス
1983 吸精鬼/ワン・ダーク・ナイト
1983 再会の時
1983 サイコ 2
1984 インパルス/暴走する脳
1985 アグネス
1986 オフビート
1988 マスカレード/甘い罠
1988 白い記憶の女
1989 恋の掟
1990 黄昏のチャイナタウン
1990 マンディのために…  <TVM>
1992 フォーエバー・ロード
1993 堕ちた天使たち(2) <TVM>
1994 ボディ・スナッチャーズ
1994 スリープ・ウィズ・ミー


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